旧OSから新OSへサクッと人生を乗り換える

潜在意識をクリーンにする方法は1つだけ!

2026/03/03
 
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思考で創造すれば現実はなぁ~んとでもなる♪ 数々の思い通りにならなかった現実をゴッソリひっくり返し、毎日幸せ満喫るんるんモードえあるなです☆ 引き寄せの法則や、もっと手応え抜群なブラック思考の掘り下げにまつわる宇宙の真理を記事にしています♪

古いOSをアンインストールしなければ、古いOSがくり返される

 

古いOSとは他人軸で生きる人生ストーリーのことです。

これは子どもの頃に潜在意識の雛形となったもの。

いくら引き寄せの法則を使って

自分の思い通りの人生にシフトしようと思っても

基本OSが古いままだと古いパターンが再現されます。

 

因みに、非常に分かりにくいのが

手を変え品を変え立場や環境

登場人物を変えて展開されてしまうところです。

 

良く言われている

「未消化な感情」

これを味わうストーリーです。

 

どうしてこの「未消化な感情」を味わうように

システムが機能しているのかと言えば

この「未消化な感情」を味わうことが

安全だからです。

 

潜在意識にとって

上手く行く

成功する

幸せになる

これは危険で生存の危機なのです。

 

そこで登場するのが

「未消化な感情」を

身体で体感(感情)を感じ切ること。

 

そうすることで「未消化な感情」を

昇華(消化)させることが出来る。

と言われているのですが…

 

一番深い核に残っている感情

これを解放するのは

体感で感じ切る

これをくり返すだけでは難しかったりします。

 

やるとスッキリと抜ける。

だけど、また体感として上がってくる。

通常はこの作業のくり返しで正解です。

 

でもね、とーっても

ディープな案件ともなると

感情を感じ切るをやる前より

怖い、不安、恐怖といった体感も

以前と比べれば比較にならないほど

ラクになっているのは分かる。

 

だ・け・ど

やっぱり体感で出てくるんですよ。

で、その体感を感じ切っても

多少マシになるだけで終わる。

 

不安、得体の知れない怖さ

これが微妙に体感として残ってるのだ。

 

 

もうね、これをどうにかしようとするなら

起こって欲しくないことを

体験するしかないんです。

(絶対イヤだから体感を感じ切ろうと頑張っているのにー!!!)

 

カウントダウン終了!

嫌な現実化が起こってしまった。

↑ココで体感が消えると思うでしょ?

 

ちゃうねん、

これでも終わらんねん( ̄▽ ̄)

 

 

やっぱり最後は

自分と向き合うしかないねんよ。

 

よくあるのが

「どうなると思っているのか?」

「どうなるのが怖いと思っているのか?」

これに気がつくだけで潜在意識の暴走は止まる。

(つまり安全と処理される)

 

あまりにも過酷な子ども時代を過ごした人は

この程度の自覚でなんとかなるもんじゃないのよ。

 

そこまで恐怖としてインストールされていない人向けね。

起こって欲しくないことが実際に起こった。

↑あれ?思っているほど怖いことは起こらなかった。

(安心モードにチェンジ終了)

 

私も実際に怖いことは起こらなかったんです。

すぐに気づいて安心してもおかしくないんです。

なのに安心できない。

幼少期から過酷な体験をしている人は

必ずココを突破するのが難しいと思います。

 

欠乏感、不足感とかのレベルじゃないからね。

だいたいは寂しいとか無価値観が多い。

 

なぜなら

それが起こるのが怖いことじゃなく

それ自体が怖い対象でもないから

安心だと思えないのです。

 

まだまだ怖い何かがある、ってこと。

 

恐怖の犯人は

おかあさんです。

 

嫌でも心の中の

お母さん

向き合うしか解決させる方法はないのだよ。

 

思考の修正で当時の勘違いを解ければ簡単だけど

恐怖に纏わるものはとても根深いんです。

当時の感覚を思い出して体感を思い出すことも

当時その体験をどう感じ思っていたのか?

↑リアリティが薄くてむずい。

 

体感ではしっかり上がってきているのに

その怖いものを言語化していないままだから

体感が消えない、消化不良のままなのです。

 

恐怖、恐れ、不安

その陰に隠れている本音。

ココに光が当たれば一発で消化完了です♡

答え合わせをする感じ。

 

恐怖のラスボス。

これ会心の一撃で仕留めると

一瞬で安心がインストールされるんです。

 

起こって欲しくないことが起こったまま

現実は何ひとつ変わっていないのに

どっしりとした安心感が自分の中に「ある」。

 

どうなるのか

どうしたらいいのか

全く分からない。

なのに自分なら大丈夫

なんか分からんけど何とかなる気がする

↑根拠のない自信が「ある」。

 

 

母親の感情の起伏が異常なほど激しかった人は

潜在意識を変えるのに凄く手古摺るのはコレかもです。

 

ぶっちゃけ私は

「コイツ(母)に勝たなければ自由はない!」

反抗期から力を求めるようになったほどです(笑)

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