人は自分の深層意識にあるものを映し出す鏡!
2024/11/08

人の振り見て我が振り直せ♡
投影のメカニズムが良く分かっていない時は
私もイマイチしっくりときませんでした。
「人の振り見て我が振り直せ」
って諺
- あんな風にならないように気をつけよう
- あんな常識外れなことを自分はやらない
- やってはいけない見本を見せてくれている(反面教師的な認識)
この程度の認識でしかありませんでした。
これが普通な感覚だと思います。
ところが、
「人の振り見て我が振り直せ」
は
「人は自分の鏡」
だということを知ってしまうと
ごっそりと見方が変わるんです。
自分がまんま映し出された
他人と言う媒介を通して見せられているもの
という意味ではなく
自分の中にある
性質、素質、本性、エッセンス、欠片
これが映し出された鏡なのです。
寄せ集めれば
自分
になります( ̄▽ ̄)
投影されるのは
自分のやり方ややっていること
まんまで見せられないので
これが中々自分では気づけない。
なぜなら
相似形(よく似た形、共通点)だから。
もちろん自分で気づけるレベルでソックリだと思えるものもあります。
- 親みたいになりたくない
- あの人みたいになりたくない
↑なーんて反面教師で自分は違うやり方をしていたはずなのに
どこでどうおかしくなったのか
- 親みたいになっている
- あの人みたいになってた
こんな謎現象を体験してしまう。
または、
- 子どもが若い頃の自分とそっくり
- 子どもが自分と似たような生き方をしている
とかとか…
他人は自分の情報源!
嫌な人
キライな人
自分を苦しめる人
自分に辛い思いをさせる人
↑なーんてのも、自分の中にあるものを他人が見せてくれている。
ひっくるめればとどのつまり
世界には自分一人しかいない!
嫌な他人は自分のレプリカ。
他人と思っているうちは
自分の内側を変えることは不可能です。
他人から自分の思考を読み解くことも
他人を自分だと認めることも
出来ませんからね!
腑に落として理解出来るようになると
面白くなってきます♪