ペットとの会話は自分のインナーチャイルドや思考を知れる濃厚な情報源

ペットも思考し感情を味わう
ペット好きには当たり前の感覚かもしれませんが
動物にも感情があります。
ペットと会話してみたい!
多くの飼い主の夢でもありますよね?
私も昔から憧れていたのですが
それを特に強く必要に感じたきっかけが
イーリスの問題行動でした。
そしてアニマルコミュニケーションを習得しました。
最初は会話が楽しくて色々話したり
アニマルコミュニケーターとして活動もしていました。
ペットが
- どんなことを思っているのか?
- どうしてそんな行動をするのか?
聞けばそれを簡単に知れる。
問題行動を解消しようと思った時
いくら会話をしても
いくら不満を聞いてあげても
いくら言い聞かせても
いくらこちらの思いを伝えても
いくら気持ちを汲んで実際に対処を変えても
労力に対するリターンはほとんど得られませんでした。
ペットと会話が出来るようになっても
実際にそれが全く役立たない( ̄▽ ̄)
問題が解消し役立ったと思っても
あっという間に振り出しに戻る…
こんな感じで。
アニマルコミュニケーションを習得した時に
講師から言われていたのが
人と動物は感覚が違う
会話をする上で
- 人の基準に合わせようとしないこと
- 動物の感覚を理解するのは難しい
この点を踏まえることが大切だと言われました。
問題を解消しようと思ったら
人とペットの間には越えられない壁があるから
解消を図れなくても仕方がない側面がある
こう納得しなければいけないのか???
まるで曖昧なスピリチュアルと
似たり寄ったりの決まり文句のようです。
このペットとの会話!
一体どこで役立つのか???
なんと
自分の過去の思考を修正する時でした♡
ペットの問題行動のきっかけが
新しい子を迎えた時から生じた!
のであれば
過去、私に妹が生まれた時の私。
その姿を見せられていたというわけです。
どんな思考から
どんな感情を味わっていたのか
当時の自分が知れる。
つまりペットの正体は
私のインナーチャイルドだった!
ということです。
妹が生まれた頃に私が
何を思考し
何を感じていた
かは覚えていなくても
その時からずっと妹に対する何かは持ち越したまま今に至る。
この何か?の最初の種(根源)をペットを介し
臨場感満載で再体験できるわけです。
これに気づいてからペットと会話した珠玉の
名言
決まり文句
決め台詞
いかほど役にたったか枚挙に暇がないほど
大活躍で役立ちまくり~♩
子どもだった当時の
- 感情を味わい
- 本音を出し
勘違いを解除し書き換える
↑これが修正
修正されるとアラ不思議!
ペットの問題行動や
ペット同士の関係性が
目で見て分かるほど変化する♡
修正したから終わりというわけでもなく
未修正なものはペットに投影されるので
見せられる → 修正
この繰り返しになります。
子ども脳のまま成長していない思考って
大量にありますからね~!
(私は自分が思っていた以上で自分にドン引きした)
ペットの場合、直接繋がって会話をしなくても
何が言いたいのか、どんな気持ちなのか
目で見て取れるほど分かり易いので
会話スキルのあるなしがハンデにはなりません。
↑読み解くスキルが上達すると
人に応用できるようになってきます。
ペット命!の人たちって多分だけど
人の感情にとても疎いところがある
って言うか
人に感情があるとは思っていない節が強い!
そんなとこありませんか?
(人にあまり興味がない?人より動物が上?みたいな)
だとすれば投影は
人を自分に返すより
ペットを自分に返すほうが
すんなり受け入れ易いはず♡
心理的距離が近いほど
自分濃度も濃い!
そんな存在のペットだからこそ
ペットのため、自分のため
修正も楽しく取り組めるようになりますよ♬
病気の子でも同じことが言えることですね!