認知症

特徴:覚えていない、まだらボケ→子ども返り?、周囲は目が離せない
日本は認知症罹患率
世界No.1国家
2位、3位は僅差ですが
1位、2位との開きも大きい( ̄▽ ̄)
今や2人に1人はガンになる時代になっていますが
認知症も侮れないわけです。
Googleでちょっと検索して見ると分かるのですが
例えば
①認知症になりにくい性格
「誠実性」、「開放性」
②認知症になりにくい人の特徴
「誠実で責任感の強い人」
③認知症になる人の口癖
「「今の若い人は〜」「昔は良かった」「自分は自分、人は人」「社会が悪い」などのネガティブな口癖を持っていることが多い」
こんな風な印象を特徴に感じさせるようです。
↑こちらは客観的な認知症の人から感じた印象。
では、身近に認知症の家族がいた人ならどうでしょうか?
もっと色濃く特徴を見知っています。
だけど上記にある一般的に見受けられる特徴は
ザックリだけど見事に的を得ていると思います!
私は祖母を間近で認知症を発症していく過程を見てきました。
異変もいち早く気づきました。
発症前の性格的特徴も良く知っています。
親族で発症したのは母方の祖母だけでなく、父方の祖母、祖父が該当します。
近所の人や身近な人の家族なんてのもありますが。
予言者ではないけど、不思議と認知症になる人って分かるんですよね。
どうして分かるのか?
薄々の感覚を具体にしてみると共通のパターンが浮き彫りに…
で、
「認知症の匂い」
としてこれが分かってしまうのです。
ということで、前置きはこの辺で終わりにして
ズバリ!
これを発表したいと思います。
「裏表が激しい」
「人(状況)によってあからさまに態度が変わる(を変える)」
+
「平気で嘘をつく(誤魔化す)」
(相手によって言うことが変わる+自分が不利になることは言わない+都合が悪いと「知らない」「分からない」「覚えてない」が口癖)
コレがワンセットになっています!
しかも無自覚( ̄▽ ̄)
認知症の特徴って
まともな時、症状が出てる時で
あきらかに違います。
しかも、自分がやらかしたことを一切覚えていない。
日本人って
「本音と建て前」
「忖度」
これ、当たり前にやる人が多い。
だから認知症世界一が日本なのも当然です。
まだらボケの時も
症状が進行して行っても
その様を表現するのにピッタリ共通するキーワードは
豹変
↑自分に返して連想ゲーム!
子ども時代の、または現在進行形でやっている思考を特定&修正♪
大人の思考の分量より
赤ちゃんや幼児の思考の分量が多い。
つまり脳が子ども(赤ちゃん)のまま大人脳をさほど成長させず
ストップしたところから成長しなければ退化します。
(退化とは「進歩が止まって以前の状態に逆戻りすること」=子どもの状態に戻る)
認知症と密接に関係しているのが
「骨粗鬆症」
疲労骨折や体が小さくなる、背が縮むだけでなく
背中が曲がって腰も曲がる
人によっては足もО脚?湾曲した酷いガニ股で歩行もままならない。
まるでお腹の中にいた頃の姿を彷彿する退化のよう。
大人として当たり前の大人の振る舞いをせず
わがままな子どもの振る舞いで思考を積み重ねた結果でもあります。
(人には大人の対応を要求しながら自分はやらない…勝ち負けお子ちゃま思考だから)
私の母も認知症予備軍濃厚だったのですが
相似形の思考を修正することで
どんどん「認知症の匂い」がしなくなりました。
(祖母そっくりになっていってたのが変わった)
もう母は認知症になりようがない!
進化、成長にシフトしたのが目に見えて手に取るように分かるほど変化したからです♪
気になる方は
「豹変」
この相似形を修正です。
認知症の人に困っている人も自身の思考を修正すればするほど状況は変わってきます!