緑内障② 見て見ぬフリして誤魔化している思考

周りが見えていない?周りを見ようとしていない?どっちなんだい!
わりとありがちなのが
「見て見ぬフリをする」
これ、誰でも大なり小なりやらかしていますよね(笑)
なので、自分だけが問題児だということはありません!
前回の続きになります。
こちらの続偏、補足。
一例として緑内障になる人の特徴的な傾向を紹介しました。
緑内障は視野が狭くなる、狭くなっていくわけですが
視野を広げようとしないことが問題となっていきます。
薄々は感じているけど
◆見て見ぬフリをして自分を誤魔化す
◆自分の都合のよいように解釈して自分を騙す
◆自分が見たいように見て終わらせる
◆良くないと分かっていながら無視をする
◆相手を悪者にして逃げている
などなど…
上記の条件に何が当てはまるのか?
それは人それぞれです。
単純に怠慢から後回しにする先送りクセ系の話ではなく
あなたと誰か
対人関係に纏わることに基づきます。
(元にあるのは親兄弟)
結論から言えば
加害者の自分
↑これを見て見ぬフリして誤魔化している。
自分が加害者だと認めたくない
自分の非を認めたくない
わけですね。
ということで、結論を先に言うと
罪悪感
これを持っている、それをコツコツ積み上げている。
見ないままの方が都合がいいんです。
見えない方がラク出来るんです。
見えなくなるほど誤魔化せるんです。
↑これが症状として現実化しています。
自覚がなくても自分が悪いことをしていることを
深い心では知っています。
薄々感じている人は
「悪いことしたな」「あれは仕方がなかった」「自分だけが悪いんじゃない」
と、どこか他人事だったり
「自分が悪かった」「自分のせいで」
弱いフリ、反省したパフォーマンスをすることで
人から責められないように誤魔化したり
どちらにせよ本当の反省、謝罪に至っていない自分がいるということです。
スッキリしない出来事として記憶に温存されています。
(ケリがついていればイヤな記憶として残りません)
そして、現在進行形で
「悪いな」「悪いことしたな」と思いつつ
「コレくらいいいよね」「だって仕方ないんだもん」
見て見ぬフリして相手に負担をかけている何かも
自分の悪いクセが罪悪感の思考をドンドン溜め続けますよ!
自分に合わせてもらうことが優位で
相手への配慮が全くもって欠けている。
自分がされてイヤなことをガンガン人には当たり前のように押し付けている。
あれこれ自分の中で言い訳して逃げている自分を駆逐せよ(´艸`*)
心からの反省、心の底からの謝罪
心の中でいいんです。
相手をイメージしたその前で自分がスッキリするまで
反省&謝罪しましょう。
形だけ、口先だけじゃ自分の内側は変化しないので
現実は何ひとつ変わりませんよ!
深ければ深いほど現実に反映されます♡
